本場のカジノ場で遊ぶ時のルールやマナーについて

オンラインカジノを利用してルールを覚えたら多くの人が本場のカジノ場に行って一度はプレイしたいと思うはずです。

今の時代は海外に行くのもかなり格安になりましたし、日本語が通じやすくなってきています。

海外が身近になったからこそリゾートカジノに行って楽しんでみたくなるわけです。

今までだったらカジノ場の中に入ってもただ眺めているだけで終わっていると思います。その理由はルールが分からないからです。

現地の言葉が喋れなくても基本的なルールは世界共通です。しかし、ルールが分からなかったら何をしていいか分からないものです。

カジノゲームはものすごく簡単なものですが、やはりルールが分からないのと参加しづらいですし、周りの手を止めてしまうのに抵抗を覚えますよね。

オンラインカジノでルールさえ覚えれば言葉が分からなくてもプレイできるわけですので是非ともカジノ場に行って楽しんでみましょう。ここではカジノ場での基本ルールやマナー、NG行為などを紹介していきます。

カジノ場での基本ルール

年齢証明証を持参しておく

カジノ場の多くでは基本的に年齢確認がされます。特に日本人は幼く見られてしまいがちですので、基本的にパスポートは持参をしたほうが良いでしょう。

また国や州によっては年齢制限の設定が違います。

基本的に21歳以上であればどこも入れると思いますが、ギリシャなどは23歳以上と場合によっては違ってくるので注意してください。

18歳から入場可能の国

  • イギリス
  • イタリア
  • フランス
  • ドイツ(※場所によって25歳~と異なる)

19歳から入場可能の国

  • 韓国

21歳から入場可能の国

  • アメリカ
  • マカオ
  • シンガポール
  • フィリピン(セブ島)男性は21歳以上、女性が18歳以上
  • ベルギー(会員制)

23歳から入場可能の国

  • ギリシャ

ラスベガスやマカオの印象が強いカジノ場ですが、色々な場所にカジノ場は存在しています。

海外旅行をするのが大好きだと言う人はカジノ場に足を運んでみましょう。行く前には必ず年齢がきちんと達しているかどうかチェックを忘れないようにしましょう。

お酒とタバコについて

まず最初にカジノ場ではお酒と言うのは無料で配布されます。

どんなに飲んでも問題ありません。お酒が無料だなんて太っ腹だなって思うかもしれませんが、飲みすぎは厳禁。

飲んでしまうと冷静な思考が保てなくなってしまい、ついつい強気になってしまって大金を賭けてしまいがちです。

景気付けに一杯だけとか、カジノを止めた後に飲むぐらいにしておきましょう。

またお酒が入ったら愛煙家の人からすれば吸いたくなるものです。

しかし、世界的に禁煙の流れになってきていて、日本よりも海外のほうが非常に厳しく罰せられます。

そのためカジノ場では吸えないのではないか?って思っている人が多いですが、基本的にどのカジノ場でもまだそこまでの規制はしていないというのがあります。

そもそもカジノ場には強力な換気扇や空気清浄機が備わっていますし、さらに一部の決まったスペースでの喫煙のみ可能となっています。

国では公共スペースでのタバコの喫煙は禁止されているのにも関わらず、カジノ場では例外的にタバコが認めれていたりもします。

とはいえ、カジノ場のいたるところで気軽にタバコが吸えるというものではないですし、全面禁止のカジノもありますのでこちらも事前に確認をして、どこのスペースにタバコが吸えるのかも確認しておいたほうが良いでしょう。

ドレスコードの服装について

カジノ場は「大人の社交場」です。

そのため基本的にドレスコードでの着用が義務付けられているのですが、昔はスーツとドレスの着用が必須だったのが、今ではある程度ジャケットを羽織るぐらいのオフィスカジュアルでも入場は可能です。

さすがにリゾートカジノだからと言ってもアロハシャツやビーチサンダルでの入場は負荷ですが、高級レストランぐらいに入るぐらいの格好でいれば問題ありません。

とはいえ!カジノ場は非日常空間ですよね。

豪華絢爛、色とりどりの内装で海外映画やドラマの世界に入ったような雰囲気を味わうことが出来ます。

恥ずかしがらずに思いっきりタキシードやドレスに身を包んでカジノの雰囲気を楽しむようにしましょう。記念にも残ります。

営業時間や食事

カジノ場の営業時間は24時間365日が基本です。リゾートカジノならば間違いないと言って良いでしょう。

そのため観光地めぐりが時間がかかってしまってカジノ場が閉まってしまったという心配は無いので安心してください。

むしろカジノに熱中しすぎてしまって観光地めぐりを忘れてしまうことに気をつけましょう。

また、食事に関してですが、カジノ場内にも食事が併設されていますし、ちょっとカジノ場から出たところにもたくさんレストランなどがあります。

食事に関してはそこまで心配しなくても良いですが、カジノ場内の食事はちょっと高めなところが多いので値段だけは気をつけて下さい。

カジノ場で禁止されている事

カジノ場では禁止されていることもあるので事前に把握しておきましょう。

子供は入場不可

意外に思われているかもしれませんが年齢制限に満たない人の入場は禁止されています。

同伴者がいれば入場できると思っている人もいるかもしれませんが、駄目です。

また乳幼児でずっと親が抱っこしているならば大丈夫でしょ?って思うかもしれませんが、入場は禁止となっています。

しかし、キッズスペースのあるカジノ場などもあり、そこで子供を遊ばせることも出来ます。

もちろん一方の親がいないとキッズスペースで遊ばせることは出来ませんが、キッズスペースは十分に子供を遊ばせることもできるのでどうしても行きたいと言うのであれば交代でカジノ場に行くことは出来ます。

ゲーム台の掛け持ち

日本のパチスロ店でも1人で複数の台を掛け持ちをしたりすることは禁止されています。

色々なゲームがあるため目移りしてしまうかもしれませんが、まずは一台で遊んで終わったら他の台に移動するようにしましょう。

迷惑行為に当たってしまいますし、お客さん同士でのトラブルに繋がりやすいです。

カジノ場ではオンラインカジノと違って台の数が限られているので他の人にも譲る気持ちでいましょう。

過度にはしゃいだりお客に絡む行為

旅行にきたら誰だってはしゃいじゃいますし、集団になればなるほど羽目を外してしまいがちです。

しかし、カジノ場でも盛り上がる分には運営側も全然いいのですが、過度に騒いだり、挙句の果てには他のお客に絡んだりするのはいけません。

喧嘩をしようものならすぐに警備員に止められます。挙句の果てには営業妨害、迷惑行為にあたります。日本では処罰が緩くて反省すれば許してくれるかもしれませんが、海外では法律が違うので逮捕されてしまうこともありますから十分気をつけるようにしましょう。

適度に遊ぶ分には何の問題もないですし、そういう場所であるので問題はありませんが、どうしてもお酒が入って非日常の空間にいるとテンションも上がりやすくなってしまうので気をつけて抑えることは抑えるようにしましょう。

まとめ

オンラインカジノを利用してルールを覚えたら本場のカジノに足を運んでプレイしたくなるものです。

多いに非日常を楽しんでオシャレをして入場を楽しんで欲しいと思います。

しかし、悪ふざけや周りに対して迷惑行為を行うようなことはしてはいけません。

公共の場であり、社交場であるカジノ場で暴れたりすると大変なことになってしまい、せっかくの旅行が台無しになってしまうので気をつけるようにしましょう。

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